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ブログ 4ページ目
ハイシニア⑦
埼玉県八潮市/草加/三郷エリアの動物病院、
ペットクリニッククローバーの永綱です。
今回は19才ハイシニア犬のお気に入り
ご飯のトッピングをご紹介したいと思います。

1つ目は腎ケアビスケットです。
かぼちゃで作られたビスケットなので
ほんのり甘く香りもいいので
ご飯に乗せてもよく食べてくれます。
また腎臓が悪い子ように作られているので
リンやタンパク質が制限されているのも
おすすめの理由のひとつです。

2つ目はじゃがいものおやつです。
このおやつはジャガイモのみで出来ていて
食物繊維が沢山含まれているので
便秘気味の子におすすめです。

3つ目はフリーズドライの牛モモ肉です。
このおやつも原材料が牛モモ肉のみで出来ていて
香りもいいので食いつきが良くてお気に入りです。
ただタンパク質は多めなので
あげる量は気をつけています。
以上3つが今うちのおじいちゃんが
はまっているおやつです。
ただすぐ飽きて食べなくなるので
難しいです。
(ペットクリニッククローバー)
2025年5月13日 16:28




犬のレプトスピラ症、知ってますか?獣医師が語る"水辺の感染症"と予防の新常識
はじめに:水辺の季節が始まる前に
「この病気、初夏〜秋にかけて増えてきます」
レプトスピラという病名をご存じでしょうか?
感染すると、犬だけでなく人にも命に関わる症状を引き起こす、人獣共通感染症です。
当院がある八潮市・草加市・三郷市には、川沿いや用水路、公園など自然豊かな場所も多く、実は日常のお散歩コースが感染リスクになりうる環境。今回は、そんな「水辺の感染症」=レプトスピラ症について、獣医師の視点、そして中医学的な視点も交えて解説していきます。
レプトスピラってどんな病気?
レプトスピラ症は、ネズミなどの尿に含まれるレプトスピラ菌が、水や土壌を通じて感染する病気です。
感染した犬は、
-
発熱・元気消失
-
嘔吐や下痢
-
黄疸(皮膚や粘膜が黄色くなる)
-
腎不全・肝障害
などの症状を示し、重症例では突然死を起こすこともあります。
さらにこの菌は人にも感染します。特に水遊びや排泄物の片付け時など、飼い主様の皮膚や粘膜からも侵入する可能性があるのです。
ワクチン=安心ではない理由
「うちの子、ワクチン打ってるから大丈夫」と思われる方も多いかもしれません。
しかし、レプトスピラ菌には200種類以上の血清型が存在し、日本で接種できるワクチンではわずか4〜7型しかカバーできません。
つまり、型が合わなければ感染してしまうリスクは残るということです。
このため、ワクチン=絶対の防御ではないと認識していただくことが大切です。
中医学の視点から:予防は“身体の地力”から
中医学では、感染症は「外邪(湿邪・熱邪など)」が体内に侵入して起こると考えます。
湿地や水辺はまさに**“湿邪”が満ちた場所**。
感染しやすい子の特徴としては、
-
胃腸が弱く下痢しやすい
-
皮膚がベタつきやすい
-
疲れやすく免疫が下がりがち
こういった子には、腸を整えるケアや、“湿”をさばく食材や漢方、サプリメントを取り入れることで、「邪気を跳ね返せる身体づくり」が大切になります。
当院では【ケストース】や【A10p】、ツバメの巣などを活用し、**ワクチンだけに頼らない「中からの予防」**をサポートしています。
水辺での遊びの後は“即ケア”が基本
レプトスピラは水や土壌から感染します。
そのため、川や公園などで遊んだ後は、なるべく早めにシャワーやお風呂で汚れを洗い流すことが大切です。
特に注意したいのは、
-
足の裏(肉球の間)やお腹まわり
-
目・鼻・口周辺(粘膜)
また、飼い主様ご自身の手洗いや衣類の管理も重要です。
人間が菌を家庭内に持ち込んでしまうリスクもあるため、衛生管理は「自分を守るため」にも必要な対策なのです。
大切なのは“情報”と“行動”
レプトスピラ症は決して珍しい病気ではありません。
しかしながら、軽視されがちなのも事実です。
私たち獣医師の役割は、単なる治療ではなく「備える力」を飼い主様と一緒に育てることだと考えています。
自然と共に暮らすわんちゃんたちを守るために、そして私たち人間自身の健康を守るために、
「知っている」「気をつけている」その意識こそが最大の予防です。
最後に:お気軽にご相談ください
レプトスピラ症について不安な方、ワクチンの種類や体質的な免疫力が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
当院では、一頭一頭の体質や生活環境に合わせたオーダーメイドの予防プランをご提案しています。
#レプトスピラ症 #犬の感染症 #八潮市動物病院 #草加市ペット #犬の免疫力アップ #水辺の感染症 #中医学的ケア #犬の健康管理
(ペットクリニッククローバー)
2025年5月 1日 07:40




ラテスパのご紹介
八潮市・三郷市・草加市エリアの動物病院ペットクリニッククローバー米澤です。
春の予防シーズンですね

当院では6月末まで春の健康診断キャンペーン行っています。
フィラリア検査とセットでお得に受診出来ますので、この機会に是非(^^)
(春の健康診断キャンペーンはワンちゃんが対象となっております
)さて、今日は当院でおすすめしているラテスパのご紹介です。
◆ラテスパペットとは??
簡単に言うと、オゾンの泡で行うペットのエステです。
オゾンを含んだきめ細やかな泡で皮膚の洗浄・保湿を行うスキンケアです。
こんな効果が期待できます!
①殺菌・消臭効果
オゾンが匂いの元となる物質や、皮膚の汚れとくっついて分解することで
体臭等のにおい軽減・外耳炎、皮膚炎などの原因菌を分解・殺菌してくれます。
汚れを分解したら酸素に戻るので、安心!
②抗炎症・代謝改善
オゾンには細胞の活性化を助ける働きがあります。
→免疫力UP!炎症を抑えたり、皮膚トラブルの改善に効果があります。
◆こんな子におすすめ!
◎皮膚炎や湿疹を繰り返している
◎べたつき・脂っぽさが気になる
◎高齢でシャンプーが負担になってしまう
◎シャンプーが苦手、水が嫌い
ラテスパは泡を全身に馴染ませて拭き取るだけでも余分な皮脂が取れるので、
シャンプーの負担が軽減できます。
是非お試しいただきたいです!
★ご予約はお電話にて承ります。
★トリミングサービスは当院の患者様のみとさせて頂いております。
ご新規の方は一度診察をお願いしております。
ペットクリニッククローバー
048-998-5656
(ペットクリニッククローバー)
2025年4月25日 13:54




当院のトリミングについて
埼玉県八潮市/草加市/三郷市エリアの動物病院
ペットクリニッククローバーの石田です。
今回は当院のトリミングの魅力を1つご紹介します

突然ですが、皆さんおうちの子のシャンプーってどうしてますか?
毎月トリミングに行っている子もいれば、お家でシャンプーしている子もいると思います。
お家でシャンプーをすると
・乾かすのが大変
・臭うのが早い気がする
・汚れが取れていない気がする
と思ったことはありませんか?
当院のトリミングでは『ナノペット マイクロバブル』を導入しています!
水にマイクロバブルを混ぜるというシステムで、
毛穴の汚れまでしっかりと落とし、トリートメントが浸透しやすくなり
毛並みがふわふわになるんです!
![IMG_0090[1].jpg](https://www.pc-clover.jp/blog/upload_images/IMG_0090%5B1%5D.jpg)
★手触りのいい毛並み
★臭いの解消
★皮膚の弱い子も安心
オプションではないので、追加料金はかかりません!
今までの悩みが解消されるかもしれません!
是非一度体験してみませんか

トリミングのご予約はお電話にて承っております

インスタグラムにカット後の皆さんのお写真載せておりますので
チェックしてみて下さい♪
ご連絡お待ちしております!
(ペットクリニッククローバー)
2025年4月19日 14:31




春の予防のお話し❀
4月に入って、ようやく日中も暖かい日が増えてきましたね

当院の近くのお庭でも綺麗なお花を見ることが出来たり、近所の公園でも桜が丁度見頃になっていたりと春を感じることが多くなりました

ペットちゃんと一緒にお花見に出掛けたりお散歩でちょっと遠回りをしてみたり、お出かけが気持ちのいい季節ですが油断は大敵です
夕方になってくるとぐっと気温が下がってきますので、人もペットちゃんも体調を崩さないよう予防や防寒等しっかりと気を付けて過ごしましょう
さて、春と言えばまさに予防のシーズン

当院でも春の健康診断の時期に合わせてワンちゃんの狂犬病の予防注射やフィラリアの予防薬等、病気にならないための健康チェックや予防をされる方がとても多い時期になります。
今回はその中でもご質問の多いフィラリアの予防薬についてお話させて頂きます

フィラリアは、ここ八潮でも罹る事がある寄生虫病です。蚊が媒介をする病気なので、予防の時期は蚊が活発になる春~秋にかけてになります。蚊が活動し始める1ヶ月前から蚊の活動がみられなくなる1ヶ月後まではフィラリアの予防薬を与えて病気を予防しましょう。
ちなみに、フィラリアはワンちゃんだけではなく猫ちゃんも罹る病気です

猫ちゃんも暖かくなる時期はフィラリアの予防をしてあげましょう

予防薬のタイプは大きく分けて
- 食べるタイプ(主にわんちゃん用)月1回の投与
- 滴下タイプ(わんちゃん・ねこちゃん用)月1回の滴下
- 注射(わんちゃん・フィラリア駆虫のみ)年1回の注射。
上記の3つに分けられていますので、それぞれの子に適しているものを選んであげて下さい

投与方法等難しい点は、お近くの病院スタッフにお声掛け下さいね


★それぞれの予防薬の特徴
- 食べるタイプ:錠剤とチュアブルがあるので、与えやすい物を選んであげてください
- 滴下タイプ:肩甲骨の間に液体を滴下するタイプの物で、食の細い子やおやつを全く食べない子はこちらのタイプがオススメです
- 注射:通年予防効果があるので飲ませ忘れの心配がありません
★通年予防キャンペーン★
・フィラリア、ノミダニ予防薬を6ヶ月まとめてご購入→10%OFF
・ 〃 12ヶ月(1年分)まとめてご購入→15%OFF
さらにネクスガードの商品を1年間分ご購入で・・・くじ引きで素敵な商品がGET出来るチャンス



ちなみに、今年もフィラリア検査をさせていただいた方には、先着順で可愛いバック等をお配りしています



今年も春の予防をバッチリ行って、元気に1年過ごしていきましょう

感染予防、混雑緩和の為引き続き完全予約制になっております。
診察のご予約はインターネットでのご予約も承っていますので、ホームページをご確認ください。
ご予約・お問合せは→
048-998-5656
(ペットクリニッククローバー)
2025年4月 5日 14:58




春の健康診断の季節になりました
4月に入り、安定しない天気が続いていますが皆様いかがお過ごしですか?
春と言えば、今年も春の健康診断の季節がやってきました

健診のみ→7700円!

充実したオプションに新たに腸内フローラ検査が加わり、より詳しい検査を今だけのお得なキャンペーン中に行ってみませんか?またファミリーメンバーなら健診チケットで更にお得に!
健康診断と一緒にフィラリアの検査も出来ちゃいます!
健診+フィラリア検査→8800円!
今ならフィラリア・ノミ・ダニ予防薬をまとめて6個以上お買い上げの場合10%OFF
12個お買い上げの場合15%OFFいたします
さらに!12個お買い上げの方にはネクスガードに限り素敵なプレゼントが当たるくじ引きが引けちゃう!
これを機に1年予防してみませんか?

今回、健康診断を受けて下さった方全員に当院で使える混合ワクチンまたはコアワクチンの抗体検査10%OFF券もプレゼント

ご質問、ご相談等ありましたらスタッフまでお問合せ下さい

(ペットクリニッククローバー)
2025年4月 2日 13:45




ハイシニア⑥
埼玉県八潮市/草加/三郷エリアの動物病院、
ペットクリニッククローバーの永綱です。
今日は先日19歳になったうちの子に
誕生日プレゼントしたサプリメントウェア
についてご紹介したいと思います!
今月中旬に我が家のおじいちゃんが
無事に19歳を迎えることができました!
歳をとるにつれ、体温調節が難しくなったり
血流が悪くなったりと体の不調が増えていきます。
なので彼に負担のない形で生活を
サポートできることは無いか探していました。
そこで当院で取り扱っている
"サプリメントウェア"という商品を
プレゼントしました。
サプリメントウェアは、温熱効果・血流促進・
体幹安定・リラクゼーション効果のある素材を
プリントしたウェアで着させるだけで
その効果を得られる商品です。
首回りと胴回りをマジックテープで
とめるだけなので、着脱しやすいのが
嬉しかったです。

足先が冷えていたり動きが鈍くなったなと感じる子、
ヘルニアのある子におすすめです。
(ペットクリニッククローバー)
2025年3月28日 10:39




猫の慢性腎臓病の治療でお困りの飼い主様へ
猫の慢性腎臓病(CDK)について
年を重ねると猫も人も腎臓の機能が徐々に低下していきます。
特に7歳齢以上の中高齢の猫ちゃんには慢性腎臓病がよくみられる病気として知られています。
腎臓は血液中の老廃物をろ過し、その後必要な栄養分や電解質を再吸収して尿を作る「ネフロン」と呼ばれるものが集まったものです。
このネフロンが徐々に機能しなくなる病気が慢性腎臓病で、壊れたネフロンは元の状態には回復できません。
また壊れたネフロンの影響で腎臓の血圧が高くなり、ほかの健康なネフロン負担をかけて、ネフロンを壊し続けていきます。
猫は人や犬に比べ、もともと腎臓のネフロンの数がとても少ないことも、腎臓病が多い原因の1つと言われています。
また、先祖が砂漠の乾燥した場所で生活していたので、お水をあまり飲まないこともあるのではないかと考えています。
慢性腎臓病の症状はネフロンの75%が壊れるまで出てこないので家族の方がなかなか気づきにくいです。気付いたころにはかなり進行した腎不全になっていることが少なくありません。
【症状】・多飲多尿(たくさん水を飲んでたくさんおしっこをする)・元気食欲低下
・嘔吐が多くなる
・脱水することで毛並みが悪くなる
・体重減少・口臭が強くなる・末期になると昏睡状態にもなります。
慢性腎臓病は少しずつ進行していく病気です。しかし早期に発見し適切な治療を行えばよい状態を長い間維持することができます。
しかし、誤解のないようにして欲しいのは、完治はないので治療は継続すること、やめることはできません。
当院での検査
★血液検査:血球計算(腎臓が悪いと貧血をしてくるので、チェックします。)
SDMA(対称性ジメチルアルギニン) 腎臓の濾過機能をいち早く
感知できる検査です
BUN,Crea(腎臓の機能の検査になります。)
Ca,P(カルシウム、リン)慢性腎臓病の末期になると高値を示してきます
その他必要に応じて、ホルモン検査等を行います。
★尿検査:比重や円柱等をチェックします
★レントゲン検査:腎臓の大きさ等を確認にます
★エコー検査:腎臓の内部のチェックができます
★血圧測定
それぞれの項目を組み合わせながら検査を進めていきます。
当院での治療
初期 腸内環境を整える(オリゴ糖や漢方を使用)
食事中のリン(P)を調節するサプリメントを使用する
(その場合FGF-23という項目を検査する場合もあります。)
身体全体の抵抗力をあげるよう。環境整備も行います
中期 初期治療に加えて、食餌療法、腎臓の血圧を下げる、
線維化を防ぐお薬を飲み始める
場合によっては、補液療法を始める
後期 初期中期療法に、貧血予防のお注射、食欲増進剤、
無理のない範囲で強制給餌など
当院では特に慢性腎臓病の悪化させていく尿毒素の蓄積は、腸内細菌のバランスが崩れることにより発生すると考えており、初期から腸内環境を整えることを猫の飼い主様にはお勧めしております。
腸内細菌のバランスを把握することが大事になるので、
健康な時に、腸内環境を知ることはとても大事です。病気だから検査ができないわけではないです。
いつでも検査は可能です。

こちらのキットで検査ができます。
費用は16500円です。
また、ホモトキシコロジーという副作用が少なく、腎臓に良い働きをしてくれる治療法もあります。
腎臓病の治療では欠かせない治療のひとつとなっています。初期から行うことができます。
お注射を1週間に1回~2週間に1回のペースで行います。
費用は3000円程度です。
その他、漢方薬も多く取り揃えております。
今の現状を把握しながら処方します。1日100円~300円程度になります。
より快適に長く一緒に暮らせるようにお手伝いをしていきたいと考えております。
どうぞ、お困りのことがございましたら当院にお問合せ下さい。
予約制となっております。
お電話でお問合せください。
当院ではオンライン相談もお受けしております。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc958uoM23ZYryg2iZftPuWBkQ1sR2xW7DBVGBwQjn8uab4Kw/viewform
(ペットクリニッククローバー)
2025年3月24日 18:06




新しい尿検査の機械を導入いたしました!
厳しかった寒さも少しづつ和らいで、春の訪れを感じられる今日この頃

皆様いかがお過ごしでしょうか?
つい先日、当院に画期的なニューマシーンを導入いたしました

今までは尿検査は、
●尿沈渣→●染色→●顕微鏡を見る(目視)という一連の流れを人がやっていましたが、
これを全部、正確に検査をしてくれるという機械なんです

利点として顕微鏡検査で1検体ごとに70枚の高解像画像を素早く取得しその中でいい画像をAIが選別してくれたり
細菌の有無や異常を的確に検出してくれるそうです

今まで人がこの一連の動作をするよりも圧倒的に機械で検査する方が時短になります

先日、新しい機械導入にあたり院内勉強会をいたしました


皆様も是非、尿検査以の際はご利用下さい

※尚、新しい機械を導入するにあたり価格改定がございますのでご了承ください

(ペットクリニッククローバー)
2025年3月18日 14:12




ペットの防災

こんにちは!
埼玉県八潮市・三郷市・草加市エリアの動物病院
ペットクリニッククローバーの米澤です。今年で東日本大震災3月11日から14年が過ぎたそうで、先日の八潮市の道路陥没事故もあったので
今一度ペットの防災について共有したいと思います。
東日本大震災が起きた当時は、ペットと一緒に避難をする同行避難に関する知識や、態勢が十分ではなく
以下の問題が起こりました。
①避難所での受け入れ拒否
→ペットがいる事で避難所に避難が出来ないケースが多く、車中泊や、ペットを置いていかざるを得ないことも起きた。
②物資不足
→ペット用のフードやトイレ用品が不足、人間の物資優先となりペットの支援まで手が行き届かない。
③迷子・飼い主との離別
→地震・津波の影響でペットが行方不明になったり、保護されても飼い主と再開できないペットもいた。
この経験を踏まえ、ペットの同行避難について国や自治体でもペットとの避難についての
ガイドラインが制定されました。
埼玉県でも、同行避難に必要となる避難用品の準備・災害時の対応などについてガイドラインが制定されています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0706/doubutu/doukouhinanguideline.html
震災や、豪雨などの災害はいつ起きるか分かりません。
日頃からの備えが大切です。
埼玉県のホームページでは
震災からペットを守るか・き・く・け・こを紹介していましたので、
参考にして頂けたらと思います。
か:飼い主のマナー
避難所には動物が苦手な方や、アレルギーを持った方もいます。
飼い主として他人に配慮することを忘れずに。
き:キャリーケース
動物はキャリーケースに入れて避難する事が原則です。
普段からキャリーケースに入る練習をして、慣れさせてあげましょう。
く:薬・ごはん
薬・水やごはん(長期保存が出来る物)、飼育用品などまずは最初の3日間を過ごせる用意を。
★災害後の3日間は物資が届きにくいと言われています。
最低3日分、余裕を持って1週間分が目安です。

け:健康管理
被災した時は病気や感染症にかかりやすくなります。
普段からワクチン接種やノミ・マダニなどの寄生虫予防をしておきましょう。
★ペットの写真や、予防や病気の記録、内服している薬などをまとめておくと安心です。
こ:行動・しつけ
トイレや、人がたくさんいる状況、他の動物を怖がらないように普段から慣れさせておくことは大切です。
★わんちゃんの場合は避難経路をお散歩ルートにするのもおすすめです。
その他にも、万が一迷子になってしまっても飼い主さんの所に帰れるように、
マイクロチップの装着も推奨されています。
人間と同様に、すぐに避難できるように日頃からの準備・持ち出しリュックを作っておくと安心です。
自分たちの地域の避難所はどこか、同行避難についての情報も確認しておきましょう!!
(ペットクリニッククローバー)
2025年3月14日 14:16




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