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ブログ 2021年1月

猫ちゃんの冬健診始まります♪


埼玉県八潮市/草加エ/三郷エリアの動物病院、ペットクリニッククローバーの吉田です。

最近はますます寒さが増して、お布団からなかなか出たくないじきにもなり
朝起きるのも大変です(笑)
週末は、雪の予報が出ていてますます暖かくして風邪ひかないように
気を付けなければいけませんねsweat01
コロナ対策も忘れず、人に移さないように考えて行動しましょうね^^

さて話は変わりますが、ネコちゃんの健康診断第2弾!
冬の健診が始まります^^ワンちゃんは春にありますのでもうしばらくお待ちくださいね^^

今回もコースが3つ


●ベーシックコース・・・身体検査+血液検査⁺検便 ¥6800 (メンバー:¥6000)

●安心コース・・・ベーシックコース+尿検査 ¥8800 (メンバー:¥8000)

●しっかりコース・・・安心コース+レントゲン ¥12400 (メンバー¥11000)
           (上半身・下腹部各2ずつ撮ります)


上記3つが基本のコースになっています。

また、受診していただく前に注意していただきたいことが2つあります。

①血液検査をする際、正確な数値を測りたいので最低でも6時間は絶食していただくようにお願い致します。


②完全予約制になっておりますので、必ずお電話か直接スタッフに予約を取るようにご協力お願い致します。


オプションもありますので、悩んでる方は遠慮なくご相談くださいね^^
健康な状態でも一度、何か見つかる可能性は0ではありません。
シニア期でなくても、元気な時に一度健診をして今の状態を知るようにしましょう!

また、キャンペーンにより
通常よりもお安く受ける事が出来ます^^
2/1~3/31までですので、ご注意ください^^

ペットクリニッククローバー TEL048-998-5656


新刊号!クローバー新聞47号のご紹介

埼玉県八潮市/草加エ/三郷エリアの動物病院、ペットクリニッククローバー、よつば犬のようちえんの石﨑です。


1月中旬になり寒さの本番になってまいりましたsweat01
新型コロナ感染症も未だ落ち着かず不安な日々が続きますねweepそれに加え、私は花粉の気配を感じる今日この頃です。。。coldsweats02

さて、寒さが厳しいこの季節。家の中は暖かく快適な温度調整がされていますが、動物達は少し異なりデリケートだったりしますsign01
今回は2ケ月に一回発行されるクローバー新聞の新刊号の47号の内容を少しご紹介します。

テーマはずばり『乾燥や脱水によって引き起こされる可能性があるペットのSOSサイン』ですdanger

1つがフケが出やすい、体を掻いたり舐める頻度が増加する事。

暖房器具による空気の乾燥が主な原因で痒みが引き起こされ、いつもより体を掻いたり舐めたりする行動が増えますdash

犬の皮膚の厚さは人間の1/3しかなく体の表面からも常に水分は蒸発していっているので冬場の皮膚の水分量は特に減ってしまうそうですsweat01
もともとアレルギーやアトピーをもっている子は皮膚のバリアが弱っている為、特に影響が出やすいです。crying


なので温度管理と湿度管理がとても大事になるのはもちろんの事、皮膚の保湿も同時にしてあげることもとっても大事ですgood

ただし、人間の保湿剤はアルコールや様々な添加物が入っているので逆効果ですので動物用の物を使いましょうdanger

この他にも咳やトイレの回数などクローバー新聞では気を付けるSOSサインが紹介されています。
来院された患者様にはお配りしていますので是非お手に取って読んでいただければと思います。

クローバー新聞で取り扱ってほしい事や知りたい事などリクエストがございましたら是非スタッフまでお声がけ下さいshine


最近よく見るできものの事。

埼玉県八潮市/草加エ/三郷エリアの動物病院、ペットクリニッククローバー、獣医師の宮良です。


2021年もお正月fujiが過ぎ、あっという間に仕事はじめだという方が多いと思います。


年末年始は、cat大切な家族dogと一緒にゆっくり過ごす事ができましたか?


普段お仕事などで忙しく、お家にいないという方にとってはお家でペットと過ごす貴重な時間でもあったと思います。


ゆっくり、ワンちゃんやネコちゃんを撫でて、ふと気づいたことなどもある事でしょう。


年明けで、多いなと感じたのが
『できもの』についてのご相談です。


今回は、その中でもワンちゃんで多い
脂肪腫について少しお話したいと思います。


脂肪腫は、良性の腫瘍で、主に背中・四肢など、体の全身の至る部分の皮下においても出来る可能性があるものです。


基本的には、無理に摘出等を行うことなく、サイズの変化などで経過を観察していくことが多いですが、


出来る場所によっては、関節付近などでは歩きづらくなったり、喉元では気管や食道を圧迫してしまい、切除が必要なケースもあります。hospital


発生原因は不明とされていますが、主に高齢のワンちゃん(ネコちゃんでも時々見ますが)で、脂肪細胞がメインとなった腫瘤が出来ます。


その子その子によって、大きくなっていったり、大きさがほぼ変わらないものまで様々な経過が見られます。


主に皮膚が脱毛を起こすことはなく、触ってみると、皮膚と一緒に動いてくることが多いですpaper


もちろん、そのような腫瘍に似ていて、異なる場合もありますので、お家のワンちゃんネコちゃんの体に何か


しこりのようなものが見つかった場合は、一度受診されることをおススメしておりますclover




コロナ渦の中、一人一人の意識を強く、今年も皆様が健康に一年を過ごせますよう。


ペットクリニッククローバーclover
TEL048-998-5656
当院は完全予約制とさせて頂いております。

新年あけましておめでとうございます。

2021年fuji 新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


緊急事態宣言は出るのでしょうか?

2021年も不安な1年になるのでしょうか?

できることならば穏やかに、逢いたい人には逢いたいときに逢えて、行きたい場所にはいきたいときに行ける・・・そんなごくごく普通の生活ができるようになるのでしょうか?

今までとは違う形だとしても、そのような世の中に早くなりたいですね!


今年もクローバーは、病院の理念を大事にして動物たちの健康な体と心を維持できるようにスタッフ一同努力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。
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コロナウイルス対策により、飼い主様には何かとご不便をおかけしておりますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。


クローバーではこのような状況でも飼い主様とのコミュニケーションを絶やさまいように、セミナーやカウンセリング等を増やしていく計画をしております。ぜひ興味のあるセミナーがありましたらご参加ください。

開催の際はおしらせいたします。






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